2014年11月10日月曜日

鶏の卵が最も美味しく食べられるのは生まれてから5日後

鶏の卵が最も美味しく食べられるのは生まれてから5日後
先日の「ジョブチューン★日本の超一流農家が大集結!!秋の収穫祭SP★」で放送されていた、「鶏の卵が最も美味しく食べられるのは生まれてから5日後」「卵の黄身の色は養鶏家によって付けられている」「白い卵と茶色い卵の違い」などを紹介します。

新井照久さんは埼玉県秩父市で2300羽の鶏を放し飼いで飼育し、卵の生産・販売を行っています。
中でも日本各地の有名地鶏を掛け合わせた究極の鶏100羽からとれるのが、新井さん自慢の卵「輝」でお値段は何と1個500円もしますが、その品質の良さから有名レストランや老舗ホテルなどに出荷しています。
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鶏の卵が最も美味しく食べられるのは生まれてから5日後
産みたての卵の中には炭酸ガスが入っていて、炭酸ガスが徐々に抜けることによって熟成されるので5日目くらいが美味しくなります。
5日経ったかを見分けるには、採卵日が書いてある卵もありますが、書いてない場合が多いので賞味期限から逆算します。
多くの卵の賞味期限は25℃以下で保存した場合の採卵日から21日以内なので、16日を引いた日時以降に食べるのがオススメです。
卵に関して知られていない事
ゆで卵を作った時に、新しい卵だと皮が剥けにくく、日数が経った卵は剥きやすくなります。
卵の黄身の色は養鶏家によって付けられている
卵の黄身の色は養鶏家によって付けられている
黄身がオレンジ色だと美味しい卵だと思っている方が多いですが、黄身のオレンジ色は生産者が色を付けています。エサに赤いパプリカの粉末を与えて色を付けます。新井さんの場合は赤いパプリカの他に赤い唐辛子も使って色を付けているそうです。これによって味が変わるということはなく、見た目が良くなります。
また、鶏にお米を与えて卵黄が白い卵を作ってブランド化してる養鶏家もいます。
白い卵と茶色い卵の違い
白い卵と茶色い卵の違い
殻が白でも茶色でも栄養価や味は全く同じです。基本的には白い鶏は白い卵。茶色や黒っぽい鶏は茶色い卵を生みます。
卵の正しい保存方法
卵の正しい保存方法
卵をしまう時に尖った方を上にして安定させて置く人が多いですが、これは間違いで実際は逆です。丸い方には気孔と言って卵が呼吸する穴が無数に空いています。卵は生きているので、それを上にすることによって劣化を防ぎ、鮮度が長持ちします。

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