2017年1月26日木曜日

肝臓がんの最新治療


先日のワールドビジネスサテライトの「治る!最前線」というコーナーで放送されていた肝臓がんの最新治療を紹介します。
年間およそ3万人が命を落とす肝臓がん。主な原因は肝炎ウイルスの感染です。また、高カロリーの食事や過度の飲酒も原因のひとつと言われています。最近は糖尿病などから肝臓がんになる患者も増えています。肥満などで肝臓に脂肪が付くとやがて肝硬変になり、5年から10年かけてゆっくりと肝臓がんを引き起こします。
がんが破れてお腹の中に出血して分かることが多いと言う、気づかないうちに進行する恐ろしい肝臓がんの治療と検査の最前線です。