2014年8月24日日曜日

トウモロコシを美味しく食べる為にやってはいけない事

トウモロコシを美味しく食べる為にやってはいけない事
先日の「ジョブチューン★日本の超一流農家が大集結!!農業SP★野菜&果物の常識が覆る!!」で放送されていた、「トウモロコシを美味しく食べる為にやってはいけない事」「美味しいトウモロコシの見分け方」などを紹介します。

トウモロコシの収穫量全国No.1を誇る北海道。
トウモロコシの収穫量
中でも最近注目を集めているのは「ピュアホワイト」という品種です。
ピュアホワイトは主に北海道で生産されていて、市場流通が少ない品種です。

最大の特徴は実が真っ白で光沢があること。
品名も「純白」を表す色名「Pure White」が由来になっています。

さらに驚くのは糖度が果物よりも甘い18度で、これはメロンを超す甘さです。
そのため生でも食べることができます。
ピュアホワイト
このピュアホワイトを東京ドーム約9個分の日本一広大な作付面積で作ってるのが小松良樹さんです。
そんなトウモロコシ農家の小松良樹さんのぶっちゃけとは?
トウモロコシを美味しく食べる為にやってはいけない事
それは・・・「茹でること!」だそうです。
茹でるとトウモロコシの風味や甘みが水に溶け出して味が落ちてしまいます。
トウモロコシはどうやって食べるのが一番美味しいのか?
蒸して焼くのが一番美味しい食べ方です。
トウモロコシの皮を剥かずに、炭火で丸焼きにするのがオススメです。
外側の皮は真っ黒になりますが、中はとても良い感じになります。

先端を切って炭火で5~10分、黒くなるまで焼いても大丈夫です。
すると切った先端から蒸気が出てくるので、それが食べ頃のサインです。

しかし、家庭で炭火で焼くのは困難です。
家庭だと蒸し器や圧力鍋でやると思いますが、それが大変だという場合は電子レンジでチンでもOK。

薄皮を1枚残して、その状態でラップに包んで1本だと500ワットで3~4分で出来上がりです。
薄皮を1枚残す理由は、皮に水分が含まれていて丁度良い水分で蒸し焼きになるからです。
これは茹でるよりも絶対にオススメです。
トウモロコシは買ってすぐに食べたほうが良いのか?
できればすぐに食べるのが良いですが、1回で食べられない量であれば、すぐ加熱してラップに包んで冷蔵庫で保存するのが一番です。
トウモロコシ農家の大変な事
畑の面積が42ヘクタール位で、東京ドーム約9個分です。この広大な面積で種まきから収穫まで全て手作業で行います。
機械を使えば良さそうですが、ピュアホワイトはとても実が柔らかく、機械の収穫だとちょっとぶつかるとすぐに実が弾けて破裂していまいます。そこから傷んでしまって腐るので、手で1本ずつ収穫する必要があります。
美味しいトウモロコシの見分け方
ちょっとさわってみて、先端がちゃんと丸みをおびていて、しっかり実が入っているモノが一番美味しいトウモロコシです。ただし握るのは優しくね!

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